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TOP > コロネちゃんの読み物コーナー > 団体紹介:おもちゃの病院(日本おもちゃ病院協会)

読み物

むらっぷとは、2008年頃に市内にお住まいの方(現在のNPO法人ソーシャライズのみなさん)がつくった子育て情報マップです。
地域の子育てに関する情報や団体情報などを取材されていました。2014年、ころころネットの誕生によってむらっぷに関する活動を終え、ころころネットに統合することになりました。
こちらの情報は2008年当時の情報になっていますのでご注意ください。

こちらの情報は、むらっぷで取材した2008年頃の情報になっています。
ご注意ください。
2015年1月20日

団体紹介:おもちゃの病院(日本おもちゃ病院協会)

  • 団体の概要
  • 東村山市秋水園内おもちゃの病院
    こわれた「おもちゃ」を原則無料で修理し、新しい生命を与えることに価値を見出し、生きがいを感じているボランティアグループで1996年に組織化しました。
    現在400名以上のおもちゃドクターが全国各地でおもちゃ病院活動を展開しています。

    当協会では、全国おもちゃ病院の紹介、おもちゃドクターをめざす方への養成講座、社団法人長寿社会開発センター助成事業による地方での出前講座開催、社会福祉協議会との協賛による各地での講座開催、会員相互の情報交換や技術交流および会員支援などおもちゃ修理の技術向上支援、おもちゃ病院の普及に関する活動などを支援しています。

     詳細:ホームページ

  • “ケガ”をしたおもちゃを直してくれる おもちゃの病院
        (むらっぷ取材し隊:シホ隊員、あやの隊員、かしこ隊員、しをり隊員)
  • おもちゃの病院の入口前でパチリ
    おもちゃの病院の入口前でパチリッ

    一度壊れてしまったおもちゃを、もう使えない、と諦めて捨ててしまってはいませんか?
    そんな”かわいそうなおもちゃたち”が、今たくさんいるそうです。
    直したいけど直せないからゴミに・・・の前に!訪れてみてほしいのが『おもちゃの病院』。
    ここには、“ケガ”をしたおもちゃを直してくれる“ドクター”たちが集っています。

    おもちゃの病院
    修理したロボットも動き出した!

    病院には、一見元気そうに見える“患者さん”たちが。たくさんの部品や道具を使って、治療が行われていました。
    なかには箱入りで全く使われた様子のないロボットくんも・・・。

     「粗大ゴミで捨てられていたんだよ」とドクター。

    このようなおもちゃも、直せる(治せる?)物は直し、美住町にある美住リサイクルショップで販売しているそうです。

    取材日には、壊れた幼児用の大きなおもちゃを持ったママが10ヶ月のお子さんを連れて病院に来ていました。

     「前から聞いてはいたけど出すのは初めて。ポストにチラシが入っていて探してきてみました。ごみ処理場の中にあるとばかり思っていたけど来てみたらこんなにちゃんとやってるんですね」

    そんなママが治療に出したのは、おばあちゃんから頂いたという大切なおもちゃ。

    おもちゃの病院
    預かった大切なおもちゃを修理中

     「投げたりしているうちに電気だけしかつかなくなり、音がならなくなってしまった。パパに見てもらったけど分からず、できれば直ってほしい」と今回おもちゃの病院に足を運んでみたとのこと。
    治療はすぐに終わり、「こんなに早く終わるなんてすごい。みんなであんなに丁寧に見てもらえるなんて。2,3か月そのままだったけれどもっと早く来ればよかった。ぜひまた利用したいと思います」と笑顔で帰って行きました。

    おもちゃの病院

     故障の原因をドクターに尋ねたところ、「電池切れです。この電気は微弱な電気で点灯できるので電池切れと気付かなかったのかもね。電池をサービスで入れ替えておきました」とのこと。
    修理の的確さと、優しさこもった対応は、おもちゃの病院のドクターだからこそ!

    ドクターたちはみんな、ボランティアとして活動しているため、おもちゃの故障・不具合を直すための治療費は無料で行っています。(ただし、特殊な部品を交換した場合は部品代として300円【上限】)
    機械をいじったり直したりすることが大好きなドクターたちは、おもちゃを直したとき、そして直ったおもちゃを受け取ったときの子どもの喜ぶ顔がとても嬉しいのだそう。
    そんなドクターの仕事にご興味のある方も募集しているとのこと!

    壊れたおもちゃにお困りの方、機械いじりがお得意な方、一度来院されてみてはいかがでしょうか?

  • 特別企画! むらっぷ取材し隊 シホ隊員の聞き込み調査~~
  • おもちゃの病院
    ドクターにインタビュー☆

    ◆一番多い故障の原因は?
     電池が切れてそのまま放置してしまうと、液漏れで動かなくなってしまい手術になります。

    ◆その日に完治しなかったら?
     入院もあります。12時までの受付で、その後もドクターが手術しますが、持ち帰って日数をいただくことも。その場合は、連絡先を聞いて持ち込んだ場所で、お迎えがくるまで預かることもあります。

    ◆部品がなかったりするものは無理?
     ドクターたちが代替部品を手作りしたり、似たギアを探して改造したりします。車輪がなかったり、ねじが取れても作れるものが多いから、諦めずに一度持ってきて!

    ◆無理なものって?
     ドクターたちはそれぞれ得意分野があり、回線や基盤なども詳しい方もいますが、ICチップが壊れてしまっているものは治療できないものが多いです。

    ◆ドクターたちって?
     ドクターたちは、東村山市在住の方々や、近郊の仲間が通ってきてくれています。

    おもちゃの病院
    工具箱にはいろんな
    パーツや機材が盛りだくさん♪

     おもちゃを直すのが楽しみで、難題にも果敢にチャレンジしています。
     前職はまったく違うお仕事だったドクターも多く、自分たちでコツコツと材料を買い集めたり、研究したりしておもちゃの再生に挑んでいます。

    ・・・と、いろいろ伺っている間も、どんどんオペが進み直っていくおもちゃたち!
    全然関係ない部品を、見た目もきれいに、と取り付けてみると・・・もともと付いていたみたいにぴったり!センスも必要なんですね。
    車輪がとれたり、欠けたりしたものは無理かも、と思っていましたが、これからきっとお世話になるおもちゃの病院は、本当にありがたいと思いました!

  • おなじ建物の とんぼ工房 へも行ってきました♪
  • とんぼ工房
    とんぼ工房のご紹介!

    おもちゃの病院は隔月で「とんぼ工房」で開院しています。はとんぼ工房は、東村山市のゴミ処理施設「秋水園」内にある粗大ごみの再生施設です。
    ここでは、秋水園に運び込まれたゴミの中から、利用できるものを取り出し、再生させています。

    とんぼ工房のご紹介は、こちらのページです♪ >>

  • おもちゃのお医者さん(秋水園内とんぼ工房おもちゃの病院) ギャラリー

























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